【ラジオを聴く】第2回公開収録/ゲスト:嶺井時光さん(4班)
『第2回公開収録』
第2回公開収録のゲストは、、、この番組のタイトルの由来となった
「小さな文化まつり」の発起人の嶺井時光さんです☆
空手、棒術、釣り、宴、いろんな関わりの人たちが点と点の繋がりが遊び場となり、そこを舞台に「小さな文化まつり」が始まりました。それから30年以上続いたのは、日常的に地域を楽しんだ結果だと仰られていました。
お話を聞いていると、星座や宇宙の広がりを感じるほどに懐が深い方だなぁと思うのでした。
来年80歳になる時光さん(見えない!)津波古住民200名が参加した棒巻(ボーマチ)と、地域住民で豆腐づくりをまたやりたい、とのこと。
みんなで何かをすることで心を合わせたり、尊敬し合えるきっかけになるからこそ、この2つの取り組みを津波古で、と思われているのかなと感じました。
最後に、「ボクは百歳まで生きたいんだけど、どうしたらいいかな」とリスナーの皆さんに呼びかけた時光さん。
百歳まで地域を、人生を楽しむにはどうしたらいいんだろう?リスナーのみなさまからのアイディア、楽しみにしています!収録後のゆんたく会も、参加者交えてあれこれおしゃべり。時間はあっという間に過ぎていきました。
【第2回公開収録】
2026.9.18(金)
会場 津波古公民館/沖縄県南城市佐敷字津波古
ゲスト 嶺井時光さん(4班)
*小さな文化まつりって何?
*豆腐は生まれてくる!?
*渦を巻く伝統棒術
*100歳まで生きるには?
「小さな文化ラジオ-あなた、“何班”ですか?-」は、津波古にゆかりあるゲストの方々の記憶や取り組みに関するお話を通して、地域を楽しむヒントをみんなで考えるラジオです。
※収録したラジオは、後日ポッドキャスト配信。また、プロフィールリンクにあるホームページからも、お楽しみ頂けます。
ホスト:
- もっちー(本竹功治)
趣味が津波古のアジアを旅する建築家(津波古12班)
- あや(平良亜弥)
津波古ファンのアーティストで社会福祉士(区外在住)
支援:沖縄県、公益財団法人沖縄県文化芸術振興会 令和8年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業
